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太宰治記念館「斜陽館」
「この父はひどく大きな家を建てた。風情も何もないただ大きいのである」(苦悩の年鑑)
金木出身である作家、太宰治の生家で、明治の大地主、津島源右衛門が建築した入母屋作りの建物で明治40年6月に落成しました。
米倉にいたるまでヒバ材を使用し、1階11室、2階8室、付属建物や泉水を配した庭園など、合わせて680坪の豪邸となっています。戦後、斜陽館となり、全国から多くの太宰ファンが訪れています。
現在、市立記念館となり、蔵の一つが展示室になっています。写真や原稿をはじめ、マントや帽子などの太宰が愛用した品々が展示されています。
関連リンク:五所川原市公式ホームページ
- 開館時間:5月〜10月 8:30〜18:00(最終入館は17:30)11月〜 4月 9:00〜17:00(最終入館は16:30)
- 休館日:12月29日
- 入館料:あり
- 交通:津軽鉄道金木駅下車・徒歩7分
- 所在地:〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
- お問い合わせ先:tel. 0173-53-2020 / fax. 0173-53-2055

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